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2026-02-09

撮影させていただいたご家族の声

先日、撮影を担当させていただいたご家族が、心のこもったメッセージを発信してくださいました。

ご家族の想いがとても大切に綴られています、

ご本人の許可をいただき、こちらでもご紹介させていただきます。

(以下ご家族のコメント)

【4歳になってくれて、七五三が来てくださいました】

弟の誕生日の最初のお願いは、

『パパとママと寝たい。3人で公園に行ってみたい』でした。

日中か夜間、どちらかが次女のサポートに付くこと次女もとても、頑張っていますが、呼吸がそんなによくないこともあり、楽しくしていたつもりでしたが、息子にはそんな当たり前も叶えてあげられていませんでした。

『パパママと』や『みんなで』どこかへは、

これからも人並みには享受させてあげられないかもしれません。

七五三も然りで、正装して出かけるお友だち家族を偶然見つけて、無邪気に手を振って別れる息子を尻目に、『また、元気なときにしてあげられたらね』と夫婦で話し、半ば諦めていました。

そんな気持ちで、ぼんやり携帯を眺めていた際に下記をみつけました。

笑顔の向こうに繋がる未来プロジェクトPLAY&PHOTO Studio

『みんなで七五三に行くんじゃなくて、おうちに来てくれるなら、してあげられるかも』

すごく肩の荷が降りるような気持ちになり、

写真をみると、とても穏やかな表情で映る家族写真ばかりで、

以前からお世話になっているご家族のお写真もあり、

様々お話を伺い、とても安心して申し込みました。

広い家でもなく、当日私は息子を連れて遊び周り、妻は次女をお風呂に入れ様々ケアをし掃除をするいつものドタバタで、何の準備も出来ませんでしたが、父子が戻ると家に小さなスタジオを作ってくださっていました。

終始、穏やかに和ませてくれたり、

落ち着かない息子を嫌な顔せず笑わせてくださったり、

娘の発作中も穏やかに待ってくださった安田さん、宮澤さん。

長女が描いた家族の絵を褒めてくださった廣田さん。

この場をお借りして心から感謝申し上げます。有難うございました。

また、ご助言後押ししてくださった玲子さん、あらためて感謝申し上げます。

明らかに、次女はこの日覚醒し、

撮影が終わって家族だけになった後も、

笑い発作ではなく眠るまで笑顔でした。

そして、息子も望んだ『みんな』の写真が初めて撮れました。(飾ってみて全員が映った写真が一枚もなかったことに初めて気が着きました。)

行き帰りの駐車場も1番安い場所を探してくださったこと、

妻の笑顔を引き出してくださったこと等、感謝は尽きません。

みんなで『どこかへ』は、

これからも人並みには享受させてあげられないかもしれません。

長女含めて、家族に我慢ばかりさせている我が家ですが、かけがえのない日を大事に、育っていくこと、過ごしている時間を大事に、様々思案して、様々方や先輩家族の皆さまにご助言頂いて、様々力を頂きながら、面白おかしい穏やかな時間を増やしていきたいと思います。

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