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2020-10-05

濱崎さんより撮影の感想

濱崎さんより写真撮影の感想をいただきました

 今年は3月に息子二人の小学部、高校のダブル卒業と4月に中学、大学とダブル入学だったので記念に残る写真を撮影したいと思っていました。卒業記念には安田さんに撮影を依頼して素敵な写真を撮っていただけたので、入学の記念にも…とお願いしようとしていた頃、世間はコロナでざわつき始め、私の父も病気発覚で緊急入院したと連絡がきたりでそれどころではなくなっていました。

 父の容態は良くなったものの胆管癌の疑いがあると言われ、コロナで面会も出来ないとの事でこのまま会えずにさよならをしなければならなくなるかもしれない…という不安でいっぱいになりましたが治ることを願い、撮影をしたい旨を安田さんには伝えました。

 コロナでなかなか手術日も決まらなかったりで撮影をお願いする日も決められず日々は過ぎていきましたが、7月にようやく父の手術が決まり、無事に退院もできて状態も落ち着いた今月に撮影をお願いしました。

 入学の記念にとみんなでかしこまってカチッとした姿で最初は撮影しようと思ってましたが、時期もかなりずれてしまったので、毎年お正月に集合する時に来ている、お揃いトレーナーをみんなで着て撮影する事にしました。

 撮影が始まると最初はぎこちない表情だった両親達も安田さんの言葉がけや、安田さんの息子くんの可愛い仕草のおかげで場が和み、自然な笑顔を引き出してもらうことができて仕上がったみんなの笑顔の写真を見て、とても感動しました。

 撮影した写真をその場でプリントアウトしてもらえるのを知らなかった両親たちは驚き、とても喜んでいました。撮影が終わってからも『良い写真を撮ってもらえて嬉しいね〜』といただいた写真を何度も手に取り眺める義父母の姿や、『こんなに素敵に撮ってもらった写真はアルバムに入れないで飾らなきゃもったいないよね〜フレーム買わなきゃね』と話している父母の姿が見られて、私も嬉しくなりウルウルしてしまいました。

 父の胆管癌が発覚した時は、もうみんなそろって集合できなくなるかもしれないと思いましたが、この日を迎えようという目標を掲げて父も大手術、入院生活を頑張って乗り越えることができました。入院中は思うように動かない体に不安やイライラがあったり、看護師さんに心ない言葉を言われてしまい気持ちが凹む日も多々あったようですが、そんな日々の支えになるのは持参した写真だという父の言葉を聞いて、改めて写真が与える力の偉大さを感じ、元気になって絶対に安田さんに撮影をお願いしよう!という気持ちがさらに高まりました。

 こうして両家揃っての撮影が実現できたことが本当に嬉しく、胸がいっぱいの1日になりました。今回もあたたかく楽しい雰囲気の中での撮影で、いつも沢山の幸せをいただける安田ファミリーには感謝の気持ちでいっぱいです!! 本当にありがとうございました!!

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