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2026-05-25

【物語の続きにある、卒業写真。ご家族の声】

写真を撮った日から、

5年後、10年後に、

あらためて、物語が語られていく、

物語が続いていく、

そんな写真を、

そんな体験を届けたいと思っています。

私が本当にやりたいことは何なのか。

それを、いつもご家族の言葉が教えてくれます。

お父様より↓

安田さんとは、笑顔の向こうに繋がる未来プロジェクトさんとは何年のお付き合いになるのでしょうか。

娘の節目節目の大切な写真をその時の温もりと共に撮影していただいてきました。

 小学6年生の時、Make-A-Wish-Japanに叶えていただいた「パパと結婚式がしたい」という娘の夢。 その続きである結婚披露宴。

自宅から少し離れた特別支援中学校に入学した時のドキドキとワクワクも。 

6年間通わせていただいた放課後等デイサービス『遊びリパーク リノア』での飛び切りにご機嫌な時間も。

 本当にたくさんの場面が思い出されます。

 「学生」という立場からの卒業でもあった今回は、

その場面を切り取る写真というものでありながら、

それは一瞬ではなくひとコマひとコマに、この日この時に繋がる物語がありました。

6年前の中学入学の時に参拝した神社に、

無事に高校まで卒業できたお礼の参拝に行くと、 

同じ構図の中には流れた時間や娘の成長があり、

他のシーンの娘の姿も重なって見えてくるような不思議な感覚がありました。 

そして何より、その写真を撮影してくださった安田さんの「おめでとう!」という気持ちが溢れた、とてもとても温かい写真たちでした。

卒業記念はお着物を着ての写真でした。 

それは、以前開催された「障害があっても着やすいお着物を着て撮影会」に参加した時の、 

素敵なお着物と大人っぽいメイクに女子モード全開だった、

キラキラと輝く記憶があったからこそで、

「卒業式にはお洋服は何を着たい?」の問いに、

「お着物がいい!」と娘はハッキリとした気持ちを伝えてくれることができたのも、そのお陰だと思っています。

ひとりひとりに合わせて着物に工夫をしてくださる宮澤さん。

特別なひと時にしてくれる魔法のメイクアップの廣田さん。 

物語を写真一枚に、写真一枚から物語を生み出してくれる安田さん。 

皆さんの大きな優しさに包まれて、娘は学生時代の幕を華やかに降ろせました。

私たち家族はそんな素敵な宝物をいただき、

また新しいステージへ笑顔で進んでいきたいと思います。

本当にありがとうございました!

そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします!

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