特別支援学校での、卒業記念撮影会。
晴れの日。着慣れない服。体調や医療的ケアの心配。
お祝いの気持ちと、心配を抱えながら迎える一日。
それでも、家族がそばにいて、一緒に過ごす時間。
その中で、ふと訪れる「ここまで大きくなったんだ」と感じる瞬間。
写真は、ただの記録じゃなくて、その大切な瞬間を残すもの。
私たちの活動は、ただ写真を撮ることが目的ではありません。
子どもと家族にとって、「心に残る体験」をつくること。
「できない理由」ではなく、「どうしたらできるか」を考える。
その先に、こんな卒業のお祝いのカタチがあります。



























