車椅子でも着やすい“バリアフリーの振袖”、
そして特別なヘアメイク。
少しずつ仕上がっていくたびに、
表情もどんどん明るくなっていって、
終始、笑顔いっぱいでした。
明るくて、元気いっぱいで、
一緒にいると周りまで自然と笑顔になる。
そんな素敵な存在感。
その人らしさや空気感が、
写真からも伝わってきます。
成人のお祝いは、
ただ記念写真を残すだけではなく、
「自分らしく輝ける時間」そのものが、
とても大切なのだと、
あらためて感じた撮影でした。
これからも、
病気や障がいの有無に関わらず、
“やってみたい”を形にできる、
心に残る撮影体験を届けていきたいと思います。


























