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2026-06-10

私が病気や障がい、医療的ケアのある子どもたちの撮影を続ける理由

4月、5月もたくさんの子どもたちとご家族の撮影をさせていただきました。

入学、進級、七五三、成人のお祝い。

病気や障がい、医療的ケアがあっても、子どもたちは成長していきます。

そして、

その成長を家族みんなで喜び、祝うことは、

とても大切なことだと思っています。

私たちは毎日いろいろなことがあります。

楽しいことばかりではなく、大変なことや悩むこともあります。

それでも、ふと写真を見返した時に、

「あの日、楽しかったね」

「こんなこともあったね」

「うちの家族って、悪くないかも」

そんなふうに思える瞬間があります。

子どもたちの成長を祝うこと。

そこで撮る家族写真。

それは単なる記録ではなく、未来の自分たちへの贈り物なのかもしれません。

いつか写真を見返した時に、

その日の会話や空気感、その時に感じていた想いまで思い出せるような、

そんな体験をこれからも届けていきたいと思います。

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